電気系工学専攻 田名部 智也さん(M1)が日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会 学生優秀発表賞を受賞されました

2026/11/05

2026年9月9日、電気系工学専攻 田名部 智也さん(M1)が日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会 学生優秀発表賞を受賞されました。

 

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日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会 学生優秀発表賞

学生優秀発表賞は、平成21年に創設された賞で、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。

 

受賞された研究内容・活動について

2026年3月17日〜19日に日本大学理工学部駿河台キャンパスで行われた日本音響学会第155回(2026年春季)研究発表会において、「ガウス混合モデルによる局所線形変換を用いた自己教師あり音声表現に基づく声質変換」という題で発表し、学生優秀発表賞(音声分野)を受賞しました。

著者:田名部 智也、西島 大史、齋藤 大輔、峯松 信明
題目:ガウス混合モデルによる局所線形変換を用いた自己教師あり音声表現に基づく声質変換

 

今後の抱負・感想

このたびは栄誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。日頃よりご指導いただいている齋藤先生、峯松先生、共著者の西島さん、そして研究室メンバーの皆様に心より感謝いたします。今回の受賞を励みとして、さらに研究活動に取り組んでまいります。

 

 

日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会 学生優秀発表賞