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2026年2月21日、電気系工学専攻 宮武 悠人 助教が第49回丹羽保次郎記念論文賞を受賞されました。

授賞式の様子
第49回丹羽保次郎記念論文賞
東京電機大学の初代学長 故丹羽保次郎博士のご功績を記念して、昭和52年より電子通信工学関連分野において(情報工学、電気工学等の関連分野を広く含みます)独創的な研究に従事し、かつ優秀な論文を発表した若手研究者に対して授与される賞です。
受賞された研究内容・活動について
受賞論文「Photonic Matrix-Vector Multiplication With Low-Insertion-Loss and Non-Volatile Ge₂Sb₂Te₃S₂ Intensity Modulators」
受賞理由
宮武 悠人氏は、不揮発動作可能な新規の相変化材料を用いた光強度変調器を提案し、光行列演算回路に適用し、回路を試作して動作実証している。従来の電子回路の性能を凌駕する光演算回路を実現するための基礎となる研究成果である。
今後の抱負・感想
丹羽保次郎記念論文賞という歴史ある素晴らしい賞を頂くことができ大変光栄に思います。審査員の皆様および関係者の皆様に心より御礼申し上げます。また、ご指導いただいた先生方や議論させていただいた皆様に感謝申し上げます。今回の受賞を励みとして、今後とも研鑽・精進に努めます。
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