システム創成学専攻 帆足 悠太郎さん(M1)が電子情報通信学会において若手研究奨励賞を受賞されました

2026/01/26

2026年1月23日、システム創成学専攻 中尾研究室所属 帆足 悠太郎さん(M1)が、ネットワークシステム研究会において2025年度若手研究奨励賞を受賞されました。 

 

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若手研究奨励賞

ネットワークシステム研究専門委員会が主催する第一種研究会において行われた若手研究者による奨励講演の内、特に優秀であり今後の活躍が期待できると認められた奨励講演の発表者に対して贈られる賞を指します。

 

受賞された研究内容・活動について

研究タイトルは、「SLAアイソレーションに向けた優先度重み付き強化学習による5Gネットワークスライシング」です。 本研究は、5G通信において、高信頼通信サービスの通信品質要件を確実に保証することができない課題を、通信リソース制御により解くものです。さらに、シミュレーションでの評価から、課題に対する有効性を実際に確認しています。

 

今後の抱負・感想

自身の研究にてこのような賞を頂くことができ光栄に思います。 本研究が、遠隔手術や自動運転などの高信頼通信サービスの普及に貢献し、社会課題解決の一助となれば幸いです。来年度も自身の研究で社会の役に立てるように日々精進してまいりたいと思います。

 

 

ネットワークシステム若手研究奨励賞:

https://www.ieice.org/cs/ns/jpn/wakate-awards.html