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2026年10月16日、電気系工学専攻 前田研究室 佐々木 一晴さん(M2)が、第45回電子材料シンポジウム (EMS) においてEMS賞を受賞されました。

EMS賞
EMS賞は、電子材料シンポジウム(EMS)において、特に優れた研究発表をした、あるいは討論等により会議を盛り上げてくれた若手研究者に授与される賞です。
受賞された研究内容・活動について
電気系工学専攻修士課程2年生(前田研究室)の佐々木 一晴さんが、2026年10月14日-16日に奈良県メルキュール橿原で行われた第45回電子材料シンポジウム (EMS) において、「AlN-Based Schottky Barrier Diodes for Low-Loss, High-Voltage, and Ultrawide Temperature-Range Operation」という題で発表し、EMS賞を受賞しました。
著者: Issei Sasaki*, Masanobu Hiroki**, Kazuyuki Hirama**, Yoshitaka Taniyasu**, Takuya Maeda*
所属: *東京大学, **NTT物性科学基礎研究所
題目: AlN-Based Schottky Barrier Diodes for Low-Loss, High-Voltage, and Ultrawide Temperature-Range Operation
学会HP: https://ems.jpn.org/ems-award/
前田研究室HP: https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/maeda-lab/home
今後の抱負・感想
このたびは栄誉ある賞をいただき、大変嬉しく思います。日頃より丁寧にご指導くださっている前田先生、共同研究者であるNTT物性科学基礎研究所の皆さま、そして研究内外のさまざまな場面で支えてくださった研究室の皆さまに、心より感謝いたします。今回の受賞を励みに、博士課程でも一つひとつの課題に真摯に向き合いながら研究をさらに深め、本分野の発展に貢献できるよう努めてまいります。


