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2025年11月21日、体育館には中学1年生から高校2年生までの全校生徒と保護者様の200名の皆様にお集りいただきました。
講演後の感想には、「『人生に終わりなどない』という言葉にとても励まされた」、「東大は天才が行く大学だと思っていたが、講演を通して“粘り強く努力する人が進学できる大学”であることを知った」、「自分のためではなく、世のため人のために頑張り続けるという加藤先生の言葉がとても大切だと感じた」など、加藤先生の人生教訓に感銘を受けたという声が寄せられました。さらに、「工学部での研究の幅広さに驚いた。ロボットによる遠隔手術、資源開発、AIを活用した社会実装など、多様で魅力的な研究を知ることができた。未来を楽しみながら研究できる東京大学工学部に、頑張って入学したい」という声や、「やりたいことが決まっておらず学部選択に迷っていたが、今回の講演を聞いて、世の中の情勢や新たな技術にもっと目を向けなくてはいけないと学んだ。東大に進学して加藤先生に再会したい」という声も寄せられ、東大工学部への意欲や関心が大いに高まったことがうかがえました。
参加していただいた保護者からも、「東大が最高の環境だということはもちろんのこと、加藤先生のお人柄に感動しました。子供達に未来を考えさせていただける貴重な機会を与えてくださり感謝しております」と御礼の言葉をいただきました。
今回の講演は、生徒たちが「人生や受験における教訓」を数多く受け取り、進路選択に新たな視点と勇気を与える、とても意義深い講演会となりました。
【青木緑(メタバース工学部)】


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