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小林 正治 准教授の研究グループが 「IEEE EDS Paul Rappaport Award」を受賞されました

 

2022年12月5日、東京大学大学院工学系研究科附属システムデザイン研究センター(d.lab)・生産技術研究所の小林 正治 准教授の研究グループが、酸化物半導体トランジスタと強誘電体キャパシタを集積した三次元混載メモリに関する業績で、「IEEE Paul Rappaport Award」を受賞されました。

 

 

 

Paul Rappaport Award

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IEEE Paul Rappaport Award

1984年に創設された賞で、半導体デバイス分野で最高権威のジャーナルであるIEEE Transactions on Electron Devicesの年間最優秀論文に与えられるものです。この研究成果により、高密度

で広帯域な混載メモリが実現され、高エネルギー効率コンピューティングが可能となることが期待されます。

 

Paul Rappaport Award:https://eds.ieee.org/awards/paul-rappaport-award