イベント

2016.02.05

「自分で守る健康社会」COI拠点主催シンポジウム開催のお知らせ 3月2日(水)

東京大学大学院工学系研究科では、2016年3月2日(水)に安田講堂にて科学技術振興機構センター・オブ・イノベーションプログラム「自分で守る健康社会」COI拠点第3回シンポジウムを開催いたします。今回は東大COI参画企業が開発した音声による「心の体温計」の体験コーナーも設けております。
少子高齢化が世界に先駆けて急速に進む日本では、「自分で守る健康社会」への構造転換が急務です。本COIでは、「自分で守る健康社会」実現のため、医療情報の利活用を基盤として「健康の自分ごと化」により予防・未病対応へとつなげることを目指しています。
本COIは独自の特徴を活かし、産官学民の全てのステークホルダーが研究開発初期から対等に参加するオープンイノベーション・プラットフォームを促進しています。本シンポジウムを通して多くの方に本COIの活動を知っていただき、一緒に「健康の自分ごと化」を考えていただく標記シンポジウムを開催いたします。
 
つきましては、本件について記事掲載およびイベント当日の取材等を是非お願いいたしたく、ご案内申し上げます。

 

 

 

日 時:平成28年3月2日(水) 13時~17時45分(11時半受付開始)
場 所:東京大学本郷キャンパス 安田講堂(文京区本郷7-3-1)下記参照
使用言語:日本語
プログラム:下記参照
定員:1,000名
参加費:無料(事前参加登録優先、当日参加可)
事前登録:Webサイト、Email、FAX、電話にて登録 (Web登録は2/5開始)
※報道関係の方は、当日直接受付にお越し下さい。

※本シンポジウムの詳細は、以下のウェブサイトよりご参照いただけます。
 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/slcas-coi/index.html

(問い合わせ先)
東京大学「自分で守る健康社会」COI拠点シンポジウム事務局
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工2-209COI事務室
Tel:03-5841-0892 , 0889 , 0975/Fax:03-5841-7798
E-mail:coi-jimu@bioeng.t.u-tokyo.ac.jp

【会場地図】

 



【シンポジウムプログラム 13:00~17:45】

開催挨拶  保立 和夫  東京大学 理事・副学長
基調講演  五神 真   東京大学 総長「東京大学の研究教育戦略と COIの位置づけについて」
              後藤 吉正    科学技術振興機構 理事「産学連携に期待すること」  
来賓挨拶  松田 譲   科学技術振興機構 COI プログラムビジョン1 ビジョナリーリーダー

トピックス
● 自分で守る健康社会
    池浦 富久 東京大学「自分で守る健康社会」COI 拠点 機構長
●健康医療ICTオールジャパン標準化
    大江 和彦 東京大学大学院医学系研究科 教授
● 糖尿病性腎症進展因子の研究
    南学 正臣 東京大学大学院医学系研究科 教授
● 超音波技術が切り開く新しい健康医療の世界
    高木 周  東京大学大学院工学系研究科 教授
● 全ゲノム解析進捗状況
    宮野 悟  東京大学医科学研究所 教授
● 音声病態分析学が切り開く未来
    徳野 慎一 東京大学大学院医学系研究科 特任准教授
● NTTグループが目指す健康社会
    芳賀 恒之 日本電信電話株式会社 NTT 先端集積デバイス研究所 所長
● ハビタスケアが目指す次世代健康コンシェルジュ
    徳渕 慎一郎 株式会社ハビタスケア 代表取締役社長
● クオンタムバイオシステムズの挑戦
    赤津 豪  クオンタムバイオシステムズ株式会社 事業開発リーダー
● MIMOSYS による「健康の自分ごと化」
    大塚 寛  PST 株式会社 取締役
 
休憩

パネルディスカッションテーマ:" 健康の自分ごと化"
   鄭  雄一 東京大学大学院工学系研究科・医学系研究科(兼担)教授
   秋下 雅弘 東京大学大学院医学系研究科 教授
   鈴木 蘭美 エーザイ株式会社 グローバルビジネスディベロップメント
   ユニットECLプレジデント 上席執行役員
   光吉 俊二 東京大学大学院医学系研究科 特任講師
   矢代 枝理子 東京大学大学院薬学系研究科 特任研究員
   射谷 和徳 日立アロカメディカル株式会社 主管技師
   佐藤 和喜 日本アイ・ビー・エム株式会社 ワトソン事業部 理事