工学部 進学選択ガイダンス

学科ガイダンス資料

東京大学工学部 学科ガイダンスブック 2026

 2026年4月15日 :本ページは、本日より順次更新していきます。
 2026年4月9日 :下記の工学部進学選択ガイダンス資料は、2025年開催のものです。更新次第、こちらでお知らせします。

 

工学部進学選択ガイダンス資料

   

社会基盤学科

人間の生活や自然、社会に関わる様々な専門領域を包括する社会基盤学。
次代の文明・環境創造を担う多彩で個性豊かな人材の育成を目指しています。

建築学科

住まいから都市までを築く創造力を養い、建築・都市の設計を行う人材を育みます。

都市工学科

「都市」について深く考えることは、この「社会」について広く考えること。都市の「スペシャリスト」から社会の「ジェネラリスト」まで、幅広い人材を育成しています。​

機械工学科

「新しい価値」を生み出すことを目的としています。その手段として「デザイン」「エネルギー」「ダイナミクス」という3カテゴリの視点で取り組んでいます。

機械情報工学科

「人を知り、ロボットを創る。ロボットを作り、人間に近づく。」
情報に形を与え、モノに命を吹き込み、未来を創出する人を育てる学科です。

電子情報工学科・電気電子工学科

物理を極め、情報社会に変革を。
情報を極め、物理世界に変容を。

「情報」を操るには「物理」が必要であり、「物理」に向き合えば「情報」の新しい使い方が見えてきます。
物理と情報。ハードとソフト。原理と応用。実空間とサイバー空間。
どちらか片方では不十分であり、その双方を俯瞰し、行き来できる力が、いま求められています。
電子情報工学科・電気電子工学科では、そんな人材を育てています。

計数工学科

数学・物理・情報の諸概念をベースとして、個別分野に依存しない科学技術の根幹となる普遍的な概念や原理の提案、および系統的な方法論の提供を目指しています。

マテリアル工学科

「統合の工学が未来を切り拓く」 
すべての工学に通じるマテリアルを基盤に、様々な分野で新たな地平を拓いていきます。

応用化学科

「21世紀は新しい応用化学の時代」 応用化学科では、「講義」と「実験」の有機的連携から化学の基礎的なセンスを磨く教育を行い、また化学をベースとした広範囲かつ最先端の研究テーマに取り組んでいます。

化生系3学科進学ガイダンス3学科共通説明(応用化学科・化学システム工学科・化学生命工学科)