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社会基盤学専攻 澤田 洋平 准教授がプロジェクトマネージャー(PM)を務める、ムーンショット目標8研究プロジェクト「社会的意思決定を支援する気象ー社会結合系の制御理論」の最新紹介動画が公開されました。
近年、激甚化するゲリラ豪雨や大型台風。私たちは、「気象が持つカオス性(わずかな初期状態の差が未来を大きく変える性質)」を逆手に取り、最小限の介入操作で台風や豪雨を小さくする、まったく新しい「気象制御」の実現に挑んでいます。
動画では、プロジェクトが挑む3つの核心:
① 制御数理:カオス性を味方につける、データ駆動型の制御アルゴリズム
② 気象理論:観測データとシミュレーションを統合し、介入効果を最大化する気象モデル
③ 社会との調和:市民との対話を通じて、みんなで納得できる意思決定プロセスを構築する「責任ある研究・イノベーション(RRI)」 を分かりやすく紹介しています。
理学・工学・農学、そして社会科学まで。
トップランナーたちの「総合知」が切り拓く、2050年の新しい防災インフラの研究最前線をぜひご覧ください。


