【5/30、6/13、6/27 開催】第142回(2026年春季)東京大学公開講座のお知らせ

2026/04/07

都市は社会活動の根幹を支える重要な「場」であり続けます。さらに、その「場」を「面」に例えるならば、そこで展開される「点」が建築であり、 点と面は相互に深く関係し合い、社会というネットワーク、すなわち「空間」を創出します。点・面・空間は時代とともに協働的に進化し、次世代の都市が展開されていくことでしょう。

公開講座では、都市と建築をめぐる過去、現在、未来について、多様な学問領域から最先端の知見を俯瞰し、これからの都市の在り方を考えていきます。

5月30日(土)「人はなぜ都市に集まるのか」の回では、津本 浩平研究科長が開講の挨拶を行います。あわせて「建築を都市につなぐ居住環境のデザイン」と題して建築学専攻 大月 敏雄教授、「建物を使い続けることの価値」と題して建築学専攻 加藤 耕一教授がそれぞれ登壇します。 

また、6月13日(土)「都市の価値はどのように生まれるのか」の回では、「自然で拓く都市の未来」と題し、都市工学専攻 高取 千佳准教授が登壇します。

 

 

■日程:5月30日(土)、6月13日(土)、6月27日(土)
■会場:東京大学安田講堂(文京区本郷キャンパス)
■対象:社会人・一般/大学生/高校生 
■定員:1,000名(各日)
■受講料:各日3,000円(事前申込が必要です)

※高校生以下は無料(各日先着200名まで)
■申込期間:2026年4月2日 13時から各講義日16時まで

 

詳細は下記Webサイトをご覧ください。
https://sites.google.com/g.ecc.u-tokyo.ac.jp/publiclectures

 

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