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2025年11月14日 、東大工学部2号館の会場には浦和高校の高校1年生100名と、浦和第一女子高等学校の20名の方々に参加していただきました。
生徒からは「加藤先生の高校時代が今の自分と重なっている部分も多く話に惹きこまれました」、「こんなに偉大な先生でも色々な経験を積んで今があるということを知り励みになりました」、「小さいことに悩む自分を変えていきたいです」といった参加した生徒さんに勇気を与える内容に力をいただいたという声が多く届きました。
その他「研究者を目指す自分の夢がさらに広がった。東大に進学して加藤先生の研究室に進みたい」、「東京大学の大学としての先進性や志の高さを感じた」といった感想や「これまでは工学部といえば科学技術やコンピュータ、AIの活用を中心に考えている学部というイメージだったが、医学との連携分野が多いことに驚いた」、「人類・社会の繁栄にとって最も重要な学問の一つであると実感した」など、加藤先生の講演をきっかけに工学の広さや深さを知り、進路選択への意識が高まったと感謝の声をいただきました。
【青木緑(メタバース工学部)】


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