電子情報工学科

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電子情報工学科

「情報、ネットワーク、メディア」技術で社会を変革し、文化を築く

電子情報工学科は、情報化社会を支える根底となる技術を学び、それらの技術の新しい可能性を模索し、切り拓くことを目指す学科です。信頼性・安全性が高く、すべての人が安心して恩恵を享受できる情報通信システムを実現することは今日の人間社会のきわめて重要な課題となりました。そのためには、通信や回路のための物理学から計算機ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、画像や音声などのディジタルメディア、それらを活用したヒューマンインタフェースに至るまでの総合的な理解が必要です。本学科ではコンピュータアーキテクチャ、通信・ネットワーク、システムソフトウェア、知的情報処理、ディジタルメディアの専門家が集い、日々これらの分野の教育と研究を行っています。

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教員紹介

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教育

電子情報工学科・電気電子工学科の2学科では、現代技術の中枢を担う情報・電気・電子の技術を体系的に学び、最先端の応用へと展開していく学力と知識を養うことをめざしていきます。
皆さんは、幅広い視野をもって多彩な学術分野を学ぶとともに、特定の分野について深く掘り下げていき専門知識を身につけます。電子情報工学科と電気電子工学科は、学ぶべき基礎学問が重なり合っているため、当初は履修できる科目のほとんどが共通しています。
3年生の冬学期からはこれまでに培ってきた知識を発展させ、さらに深く学べるよう、広範な分野における3つの履修プランが用意されています。学びながら将来を見据えた専門分野を考えていきましょう。

A1コース:「メディア情報・コンテンツ・人間」
A2コース:「コンピュータ・ネットワーク」
ASコース:「システム・エレクトロニクスA」

こうした学習を経て、4年次には卒業研究を行う研究室を選択します。
(なお、詳細については、学科のガイダンスブック、ホームページをご参照ください。)

進路

学部卒業生・修士課程修了者の就職状況(最近5 年間で3人以上の就職先)
16名以上
ソニー、日立製作所、三菱電機、トヨタ自動車、NTTデータ、KDDI、Yahoo!

11-15名
NTTドコモ、住友電工、NTTコミュニケーションズ、富士通、ファナック、キヤノン、ソフトバンク、リクルート

6-10名
NTT、パナソニック、東芝、日産自動車、DeNA、JR東日本、NTT東日本、東京ガス、東京電力、野村総合研究所、JR東海、本田技研、NHK、アクセンチュア、日本デンソー

3−5名
アマゾンウェブサービス、国土交通省、中部電力、電源開発、九州電力、ゴールドマン・サックス、新日鐵住金ソリューションズ、中国電力、東芝メモリ、Google、indeed、JR 西日本、LINE、Queue、関西電力、キーエンス、クックパッド、コーエーテクモホールディングス、サイバーエージェント、サンディスク、シャープ、、新日鐵住金、総務省、東京海上日動火災保険、東京都、ニコン、日本IBM、日本電気、任天堂、フィックスターズ、防衛省、みずほフィナンシャルグループ、三菱東京UFJ 銀行、メルカリ、楽天

 

 

(日本語のみ)