プレスリリース

2015.08.07

エネルギーシステムの性能向上に向けた研究を開始 ~ Siebel Energy Institute の研究助成資金を2 件獲得 ~:工学系研究科 松橋 隆治教授

東京大学大学院工学系研究科の松橋隆治教授らが提案する「電力システムの負荷周波数制御に貢献すると共に省エネバリアを克服する革新的システムの開発」研究プロポーザルと、東京大学大学院情報理工学系研究科の江崎浩教授らが提案する「FIAP を用いたエネルギー管理システムのアーキテクチャー」研究プロポーザルがSiebel Energy Institute(シーベル・エネルギー研究所)メンバー大学の技術者・コンピュータサイエンス研究者等が提案する研究プロポーザルの中から選出された。Siebel Energy Institute は、合計で24の研究プロポーザルを選出しており、これらの提案はいずれも、現代のエネルギーシステムの性能を向上させるためのアルゴリズムや機械学習の開発に関する研究提案で、全体で100万ドルに近い研究資金を授与することになる。

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