電子情報工学科

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電子情報工学科

「情報、ネットワーク、メディア」技術で社会を変革し、文化を築く

電子情報工学科は、情報化社会を支える根底となる技術を学び、それらの技術の新しい可能性を模索し、切り拓くことを目指す学科です。信頼性・安全性が高く、すべての人が安心して恩恵を享受できる情報通信システムを実現することは今日の人間社会のきわめて重要な課題となりました。そのためには、通信や回路のための物理学から計算機ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、画像や音声などのディジタルメディア、それらを活用したヒューマンインタフェースに至るまでの総合的な理解が必要です。本学科ではコンピュータアーキテクチャ、通信・ネットワーク、システムソフトウェア、知的情報処理、ディジタルメディアの専門家が集い、日々これらの分野の教育と研究を行っています。

パンフレットはこちらから(PDF/6.0MB)

教員紹介

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分野・コース

電子情報工学科は、進振り部門「電子・情報系」2コース(A、B)のうちのAコースに進学した学生が所属する学科です。

教育

電子情報工学科・電気電子工学科の2学科を総称して、電子・情報系学科と呼んでいます。電子・情報系学科は、現代技術の中枢を担う情報・電気・電子の技術を体系的に学び、最先端の応用へと展開していく力を養うことをめざしていきます。皆さんは、広い視野をもって多彩な分野を学びつつ、特定の分野について深く掘り下げていくことになるでしょう。
2年生ではまずA情報系・B物理系の二つの進学振り分けコースからいずれかを選択して学び始めます。最初はそれぞれのコースの必修科目を中心に学びます。必修科目は進学振り分けコースによる違いがわずかにありますが、意欲のある学生がすべての科目を履修できるよう時間割を設計してあります。
そして、3年生の冬学期からは分化し、さらに専門分野を深く学べるよう、5つの履修コースが用意されています。学びながら進みたい専門分野を考えていくことができます。

5つの履修コース

3年冬学期からは、電子・情報系学科では、5つの履修コースに分かれての教育を進めます。各履修コースに定員はなく、それまでに学んできた経験を踏まえ、自分が希望するコースを選ぶことができます。

【情報的領域】 A1 コース:「メディア情報・コンテンツ・人間」
A2 コース:「コンピュータ・ネットワーク」
【横断的領域】 AS / BS コース:「システム・エレクトロニクス」
【物理的領域】 B1 コース:「ナノ物理・光量子・バイオ」
B2 コース:「エネルギー・環境・宇宙」

こうした学習を経て、4年次には卒業研究を行う研究室を選択します。
(なお、詳細については、学科のガイダンスブック、ホームページをご参照ください。)

進路

電気・電子・情報機器
ソニー/パナソニック/日立/東芝/三菱/富士通/NEC/キヤノン/IBM/シャープ/古河電工/住友電工/デンソー/サムソン/キーエンス/ナナオ/HP/ソニーエリクソン/村田製作所/ウシオ電機 など

情報、サービス
NTT データ/NTT コム/Google/任天堂/Yahoo/野村総研/アクセンチュア/電通/日経BP/アイ・エム・ジェイ/アクティス/テプコシステムズ/東芝ソリューションズなど

通信
KDDI/NTTドコモ/NTT/ソフトバンク など

放送
NHK/TBS/日本テレビ/フジテレビ/テレビ東京/東海テレビ/中京テレビなど

半導体
アナログ・デバイセズ/インテル/ソニーLSI デザイン/ルネサス など

電力、エネルギー
東京電力/関西電力/電源開発/中部電力/関西電力/東京ガス/シュルンベルジェ/国際石油開発帝石ホールディング など

機械、交通、宇宙
トヨタ/日産/三菱重工/宇宙航空研究開発機構(JAXA)/ヤマハ/ファナック/JR 東日本/JR 東海/JR西日本/JR九州/JAL など

金融、証券、保険、商社
日本銀行/みずほ/三菱東京UFJ/三井住友/三菱商事/三井物産/日興コーディアル/住友信託/ドイツ銀行/日本政策投資銀行/ゴールドマン・サックス/三菱UFJ 証券/東京海上など

官公庁
総務省/経済産業省/文部科学省/国土交通省/特許庁/警察庁/都庁 など

大学、教育機関、国立研究所
東京大学/大阪大学/東京工業大学/筑波大学/慶応大学/早稲田大学/立命館大学/東京理科大学/電気通信大学/電力中央研究所/産業技術総合研究所/国立情報学研究所/情報通信研究機構/宇宙航空研究開発機構(JAXA) など

 

(日本語のみ)