---
title: 李 碩 助教が第１回アシザワ粉体工学未来賞を受賞されました
description: 2025年5月22日、原子力国際専攻 酒井研究室 李 碩 助教が第１回アシザワ粉体工学未来賞を受賞されました。
---

[トピックス ](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics)

# [李 碩 助教が第１回アシザワ粉体工学未来賞を受賞されました](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/tp2025-06-03-001)

 作成者: [Public Relations Office](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/author/public-relations-office)｜Jun 3, 2025 5:14:37 AM

2025年5月22日、原子力国際専攻 酒井研究室 李 碩 助教が第１回アシザワ粉体工学未来賞を受賞されました。

 

 

第１回アシザワ粉体工学未来賞

粉体プロセスに関する優れた研究を行い、将来的に粉体工学会分野での活躍・発展に貢献することが期待される若手研究者に授与される賞です。

 

受賞された研究内容・活動について

タイトル：次世代粉体プロセスのためのデジタルツインにおけるサロゲートモデリングフレームワークの開発

講演概要：次世代の粉体産業において、デジタルツインの構築は極めて重要な課題とされています。粉体プロセスにおけるデジタルツインの実現に向けては、サロゲートモデリングが主要な手法として注目されています。しかしながら、粉体システムに対するサロゲートモデルの基礎的理解は依然として不十分であり、体系的な科学的検討も限られています。こうした課題に対応するため、新たにマルチスケールなサロゲートモデリングフレームワークが開発されました。

 

今後の抱負・感想

アシザワ粉体工学未来賞の受賞に際して、選考に携わった全ての方に感謝申し上げます。日頃から、私をご指導・ご支援してくだる酒井 幹夫 教授、酒井研究室のすべてのメンバーに御礼申し上げます。私は今後も研究に専念し続けます。

 

 

一般社団法人粉体工学会 アシザワ粉体工学未来賞：[https://www.sptj.jp/award/ashizawa/](https://www.sptj.jp/award/ashizawa/)

 

[完全な記事を表示](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/tp2025-06-03-001)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Public Relations Office"
  },
  "dateModified" : "2025-06-03T05:14:37.683Z",
  "datePublished" : "2025-06-03T05:14:37Z",
  "headline" : "李 碩 助教が第１回アシザワ粉体工学未来賞を受賞されました",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 1050,
    "url" : "https://www.t.u-tokyo.ac.jp/hubfs/topics/2025/0603/001/key.jpg",
    "width" : 2000
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/tp2025-06-03-001",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "トピックス"
  }
}
```