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title: 物理工学専攻 山家 椋太さん（D1）が「日本物理学会学生優秀発表賞」を受賞されました
description: "受賞された研究・活動について
「ハニカム格子遍歴磁性体において発現する反強カイラルおよびフェリカイラルなスキルミオン結晶」
ハニカム格子遍歴磁性体におけるトポロジカルに非自明な磁気構造をもつスキルミオン結晶の安定性について理論研究しました。その結果、ハニカム格子遍歴磁性体がもつ電荷・スピン・副格子自由度の協奏効果によって、4種類もの新規スキルミオン結晶が発現することを明らかにしました。本研究を皮切りに、副格子自由度をもつ遍歴磁性体を新たな対象として、スキルミオン結晶の探索が展開していくことが期待されます。"
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[トピックス ](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics)

# [物理工学専攻 山家 椋太さん（D1）が「日本物理学会学生優秀発表賞」を受賞されました](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/tp2022-05-19-005)

 作成者: [Public Relations Office](https://www.t.u-tokyo.ac.jp/topics/author/public-relations-office)｜May 19, 2022 6:31:16 AM

2022年4月9日、物理工学専攻 山家 椋太さん(D1)が、第77回年次大会(2022年)において「日本物理学会学生優秀発表賞」を受賞されました。

第77回年次大会(2022年)「日本物理学会学生優秀発表賞」  
日本物理学会が主催する学術講演会における学生講演を対象に、審査を経て優秀と認められたものに対して贈られる賞です。

**受賞された研究・活動について**  
「ハニカム格子遍歴磁性体において発現する反強カイラルおよびフェリカイラルなスキルミオン結晶」  
ハニカム格子遍歴磁性体におけるトポロジカルに非自明な磁気構造をもつスキルミオン結晶の安定性について理論研究しました。その結果、ハニカム格子遍歴磁性体がもつ電荷・スピン・副格子自由度の協奏効果によって、4種類もの新規スキルミオン結晶が発現することを明らかにしました。本研究を皮切りに、副格子自由度をもつ遍歴磁性体を新たな対象として、スキルミオン結晶の探索が展開していくことが期待されます。

**今後の抱負・感想**  
このような賞をいただき大変光栄に思います。ご指導いただいた速水賢先生に感謝いたします。今後も磁性の研究に励みます。

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