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2021.02.22

化学生命工学専攻の相田卓三教授が、全米工学アカデミーの海外新メンバーとして選出されました。



全米工学アカデミー(United States National Academy of Engineering、NAE)は1964年にアメリカ合衆国政府によって設立された非営利研究機関であり、他の国立アカデミーと共に連邦政府への諮問という役割を担っています。また、工学の教育と研究促進のためのプログラムを実施し、工学分野のアメリカ版ノーベル賞と呼ばれているゴードン賞、ラス賞、チャールズ・スターク・ドレイパー賞などの選考を通じて優れた工学者・技術者の表彰を行っています。NAE会員に選ばれることは工学関連では最高の栄誉とされており、生涯にわたる業績が評価された結果と考えられています。新会員は、既存会員の推薦と当人の技術・工学分野での業績をもとに年一回選出されます。今回は106 名の国内新メンバーと23名の海外新メンバーが選出され、総勢それぞれ2355名、298名となりました。相田教授は海外新メンバーの1人として選出されました。

〈URL〉
・全米工学アカデミー ホームページ:https://www.nae.edu/
・全米工学アカデミー新メンバー選出について:
  https://www.nae.edu/248499/National-Academy-of-Engineering-Elects-106-Members-and-23-International-Members
・相田教授研究室ホームページ:https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/Aida_Lab/aida_laboratory_jp/index.html