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2020.10.26

【受賞/表彰等】工学系研究科電気系工学専攻の川原圭博教授、情報理工学系研究科知能機械情報学専攻の新山龍馬講師と佐藤宏樹学術支援専門職員らの研究が、The 33rd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ’20) において、Best Demo Awardを受賞しました。

2020年10月23日、工学系研究科電気系工学専攻の川原圭博教授、情報理工学系研究科知能機械情報学専攻の新山龍馬講師と佐藤宏樹学術支援専門職員らの研究が、The 33rd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ’20) において、Best Demo Awardを受賞しました。



<受賞した賞の名称と簡単な説明>
The 33rd Annual <https://dx.doi.org/10.1145/3379337.3415894>ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ‘20) “Best Demo Award”

ユーザインタフェースに関するトップカンファレンスの一つであるUISTが、2020年10月20日から23日に完全オンラインにて開催されました。Best Demo Awardは、同会議のデモンストレーション部門において最も優秀な研究発表に対して授与されます。同会議に投稿し採択された論文 “poimo: Portable and Inflatable Mobility Devices Customizable for Personal Physical Characteristics”の発表が評価されました。


<受賞された研究・活動について>
R. Niiyama*, H. Sato*, K. Tsujimura, K. Narumi, Y. A. Seong, R. Yamamura, Y. Kakehi, and Y. Kawahara, “poimo: Portable and Inflatable Mobility Devices Customizable for Personal Physical Characteristics,” Proceedings of the 33rd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST’20), pp. 912-923, Virtual (previously Minneapolis, US), Oct. 2020 (* Authors contributed equally). <https://dx.doi.org/10.1145/3379337.3415894>

DOI: https://dl.acm.org/doi/10.1145/3379337.3415894

<今後の抱負>
この度の受賞を、共著者一同大変光栄に思っております。感染症の流行に伴う初のオンライン開催ということで、発表方法を一同で深く議論したことが受賞につながりました。この研究が未来社会の移動の自由度を高め、多様な人々が文化的・経済的活動に参画できるインクルーシブな社会の一助となることを期待し、今後は更なる改良と普及に向けた実証実験にも取り組んでまいります。