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2020.02.26

【受賞・表彰等】電子情報学専攻 韓 燦教さん (D3)が 、14th International Conference on Tangible, Embedded, and Embodied Interaction (TEI 2020)にてBest Paper Awardを受賞しました。

2020年2月12日、情報理工学系研究科電子情報学専攻 韓 燦教さんが14th International Conference on Tangible, Embedded, and Embodied Interaction (TEI 2020)にてBest Paper Awardを受賞しました。
この賞は学会に採択された論文のうち、最優秀論文1件におくられるものです。

<受賞された研究・活動について>

【論文のタイトル】
Changyo Han, Katsufumi Matsui, and Takeshi Naemura, “ForceStamps: Fiducial Markers for Pressure-sensitive Touch Surfaces to Support Rapid Prototyping of Physical Control Interfaces,” In Proceedings of the International Conference on Tangible, Embedded, and Embodied Interaction - TEI ’20, Feb.2020.

【論文の内容】
本論文では、感圧タッチサーフェスと凹凸を有する基準マーカを用いることで、様々な触感、操作性を持つ物理インタフェースのプロトタイピングを支援する仕組みを提案している。

〈今後の抱負・感想等〉
指導教員の苗村先生はじめ共著者の松井克文さん、ワークショップに協力してくださった皆さまに感謝いたします。またリーディング大学院プログラム(GCLプログラム)にはワークショップをすすめる上で大変お世話になりました。これからも研究活動に精進していきます。