イベント

第9回 東大テクノサイエンスカフェ「感じる工学の世界」

2012年9月29日

東京大学大学院工学系研究科・工学部では、9月29日(土)に、“工学の魅力を伝える”活動、工学の魅力に触れる場として、東大テクノサイエンスカフェ「感じる工学の世界」を開催しました。

今回のテーマは「工学」×「感性」
最先端研究の講演と、体験型ワークショップを通じて、
あなたの五感を研ぎ澄まし、新しい世界を感じてみませんか?

小学生35名、中学生29名、高校生10名、保護者67名 計141名のご参加で、会場はほぼ満席となりました。
各国ラーメンのふたの絵柄や車のデザイン、ミカンの袋の色の効果の講義あり、紙粘土とクレパスで感性を表現するワークショップあり、と欲張った企画を楽しんでいただけたでしょうか?

最後には、希望者で集合写真も撮影しました。

当日のポスターはこちら。

画像が表示されない場合にはこちらからご覧ください。

内容:
■講演 14:00-15:00

  1. 機械工学科 割澤伸一准教授
    国によって異なる製品デザイン 〜 売れるかどうかは見た目が重要 〜
  2. 機械工学科 柳澤秀吉講師
    「感覚の不思議」と設計 〜 見た目で重さや触感が変わる!? 〜

■ワークショップ「五感の学校」 15:15-16:30
 機械工学科 中川聰特任教授  〜 君の隠された感性を掘り出そう!〜

** 次回のテクノサイエンスカフェの予定は、また、イベント情報にてご案内いたします。お楽しみに!
尚、女子中高生向け企画は、11月23日に予定されていますので、ご案内をお待ちください。

 

(日本語のみ)