燃焼特性を再現するシミュレーション(数値計算)の作成(高圧ガスの危険性評価のための調査研究)

■氏名/研究室名: 三好 明 / 三好研究室

■研究内容: 半導体産業の発展などに伴い利用が拡大している、酸素以外の支燃性(酸化剤)ガス(ClF3,NF3,N2Oなど)の燃焼・爆発安全性の予測・評価のために、燃焼速度などの基礎燃焼特性を再現できる詳細反応機構を構築した。

■研究期間: 2011-2012年度

■共同研究の場合、相手組織(企業等)・部署名: 独立行政法人 産業技術総合研究・安全科学研究部門

■企業等における適用内容とその成果: 詳細反応機構を利用することで、実験でカバーしきれない濃度・温度・圧力条件における安全性を推定することが可能になった。

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反応機構から推定される支燃性ガスの燃焼速度(酸化性の指標)

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このページは、広報室が2014年10月14日 11:39に書いたブログ記事です。