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2018.10.17

【受賞・表彰等】電子情報工学科(研究当時)、現情報理工学研究科電子情報学専攻 池田 夏輝(M1)、情報理工学研究科電子情報学専攻 繁田 亮特任研究員、機械工学専攻 塩見 淳一郎教授、情報理工学研究科電子情報学専攻 川原 圭博准教授が、情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2018) シンポジウムにおいて最優秀論文賞と優秀プレゼンテーション賞を受賞されました。

電子情報工学科(研究当時)、情報理工学研究科電子情報学専攻 池田 夏輝(M1)、情報理工学研究科電子情報学専攻 繁田 亮特任研究員、機械工学専攻 塩見 淳一郎教授、情報理工学研究科電子情報学専攻 川原 圭博准教授が、
情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2018) シンポジウムにおいて最優秀論文賞と優秀プレゼンテーション賞を受賞されました。

<受賞日>
2018年9月4日(最優秀論文賞),2018年7月6日(優秀プレゼンテーション賞)

<氏名>
池田 夏輝(学会で登壇して発表した代表者)
池田 夏輝、繁田 亮、塩見 淳一郎、川原 圭博(受賞した全員の名前)


<学部・研究科・学科(類・課程)・専攻等 と 学年>

池田:情報理工学研究科 電子情報学専攻 川原研究室 修士1年
繁田:情報理工学研究科 電子情報学専攻 川原研究室 特任研究員
塩見:工学系研究科 機械工学専攻 塩見研究室 教授
川原:情報理工学研究科 電子情報学専攻 川原研究室 准教授


<受賞した賞の名称と簡単な説明>
情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル (DICOMO2018) シンポジウムに お いて土中温度差発電駆動型土壌水分プロファイルプローブの実装という題目で登壇 発表を 行い、最優秀論文賞(全論文(258件)の中でトップ4件)と優秀プレゼンテー ション賞 (全論文(258件)の中で26件)を受賞した。

<受賞された研究・活動について>
地表面付近と土中30cmとの温度差により駆動される、バッテリーレスの土壌水分プロ ファ イルプローブに関する提案を行った。太陽光により駆動される、バッテリーレス の環境モ ニタリングセンサに関する提案は従来より数多くなされてきたが、本研究の 方式では、圃 場の植生や木の影など、太陽光では駆動が困難な場所においてもセンサ をバッテリーレス で継続的に駆動することが可能となる。圃場の実温度データを用い たシミュレーションや 実装・実験を通して、本提案の有効性を示した。


<今後の抱負・感想>
皆様のお力添えで受賞することができました。今後も誠心誠意頑張る所存です。

<リンク>
DICOMO2018シンポジウム:http://dicomo.org/commendation/
電子情報工学科・電気電子工学科:http://www.ee.t.u-tokyo.ac.jp/j/news/1726