トピックス

2018.09.05

【受賞・表彰等】システム創成学専攻 谷中 瞳さん(D3)が、言語学・論理学の国際サマースクールThe 30th (2018) edition of ESSLLIで開催された自然言語処理の国際ワークショップNLP in the Era of Big Data, Deep Learning and Post TruthにおいてBest paper awardを受賞されました。

2018年8月14日、システム創成学専攻 谷中 瞳さん(D3)が、言語学・論理学の国際サマースクールThe 30th (2018) edition of ESSLLIで開催された自然言語処理の国際ワークショップNLP in the Era of Big Data, Deep Learning and Post TruthにおいてBest paper awardを受賞されました。

<受賞した賞の名称と簡単な説明>
言語学・論理学の国際サマースクールThe 30th (2018) edition of ESSLLI
(European Summer School in Logic, Language and Information:http://esslli2018.folli.info/)で開催された
自然言語処理の国際ワークショップNLP in the Era of Big Data, Deep Learning and Post Truthにて、研究内容が評価され、
Best paper award (http://alt.qcri.org/esslli2018-nlp-era/index.php?id=workshop-programme) を受賞しました。


<受賞された研究・活動について>
発表論文:Towards understanding bilingual textual entailment and similarity
含意関係認識と文間類似度学習という二つの自然言語処理の根幹を成すタスクにおいて、本研究では機械学習と論理推論の融合的アプローチを提案した。また、現状のタスクの課題の一つとして適切な評価用データセットが存在しないことを挙げ、新しいデータセットの構築手法を提案した。

 

 <今後の抱負・感想等>
今回、このような名誉ある賞を受賞でき、大変嬉しく思っています。
今回の受賞を励みに、今後よりいっそう研究に邁進していきたいと思います。