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2017.11.22

【受賞・表彰等】電気系工学専攻 有馬悠也さん(博士課程)が、第24回(2017年)神経情報処理国際会議(ICONIP)において優秀学生論文賞ファイナリストに選出されました。

2017年11月17日、電気系工学専攻 有馬悠也さん(博士課程)が、第24回(2017年)神経情報処理国際会議(ICONIP)において優秀学生論文賞ファイナリストに選出されました。
ICONIPは、ニューラルネットワークの3大国際会議の1つで、数ある学生論文の中から最優秀賞選考の最終候補8名のうちに選出されました。

<受賞された研究・活動について>
論文「Improvement of Texture Clustering Performance in Complex-valued SOM by using Complex-valued Auto-encoder for Millimeter-wave Coherent Imaging」
複素自己組織化マップによる可視化処理を用いたミリ波イメージングシステムにおいて、処理過程に複素オートエンコーダを導入することで干渉による悪影響に強い特徴量抽出が可能となり可視化精度が向上することを示した。

 

<今後の抱負・感想>
大きな国際会議で優秀学生論文賞の候補に選出いただいたことは大変光栄であり感謝します。残念ながら賞には届きませんでしたが、これを励みに一層尽力したいと思います。


<リンク>
http://www.eis.t.u-tokyo.ac.jp/news/20171117ICONIPBestStudentPaperAward/