プレスリリース

2014.03.07

無人化施工における俯瞰映像提示システムを開発 -災害対応力と操作性を向上- : 精密工学専攻 山下淳准教授、淺間一教授

東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻の淺間研究室・山下研究室と株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:上田卓司)とは共同で、無人化施工における遠隔地から建設機械を操作するオペレーターへ映像を提示する手法として、「俯瞰映像提示システム」を開発しました(特許出願中)。
これを国土交通省九州地方整備局九州技術事務所と株式会社フジタが共同開発を行った「ロボQ」と合わせて建設機械に搭載することにより、無人化施工の災害対応力と操作性を向上させることが可能となります。

 

オペレーター用提示映像(左:前方映像+右:俯瞰映像)

 

  詳細はこちらからご覧ください。