プレスリリース

2017.07.18

第6回日本-IAEA 合同原子力エネルギーマネジメントスクールの開講について:原子力専攻 出町 和之准教授、上坂 充教授ら

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降も、原子力人材育成の重要性は高まっており、加えて原子力人材の国際化と国際的ネットワークの構築の必要性、またエネルギー政策や原子力政策、施設の安全対策等に係るマネジメントの重要性が世界的に再認識されております。このような中、日本をはじめアジア諸国等の次代を担う若手人材(政策・規制実施部門の担当者、プロジェクト企画・管理担当者、技術者・研究者など、将来のリーダーとなることが期待される人材)に対し、これらマネジメントに係る幅広い課題について学ぶ機会を与えることを目的に、国際原子力機関(IAEA)との共催による「第6 回日本-IAEA 合同原子力エネルギーマネジメントスクール」を7 月18 日から8 月3 日の約3 週間、東京大学(本郷キャンパス)、茨城県内(ひたちなか市など)及び福島県内(いわき市など)において開催します。

ホームページ: http://www.jaif.or.jp/en/nem/2017/

プレスリリース本文:/shared/press/data/setnws_201707181721067903889194_003871.pdf