イベント

2015.11.11

東京大学化学生命工学専攻公開講座 「化学生命工学 -未来への挑戦-」 11/28~1/30

東京大学 大学院工学系研究科 化学生命工学専攻では、このたび、公開講座を開催します。環境・医療・エネルギー関連技術に革新をもたらす最先端トピックスを専攻の各教員よりわかりやすく紹介します。内容は理科系学部学生向けですが、高校生、高専生、大学院生の聴講も歓迎します。

日程: 2015年11月〜2016年1月(日時は下記プログラム参照)

会場:本郷キャンパス、駒場キャンパス(日時は下記プログラム参照)
本郷キャンパス:東京大学本郷キャンパス 工学部5号館 53号講義室
駒場キャンパス:東京大学駒場リサーチキャンパス As棟3階As311号室
*開講日により会場が異なりますのでご注意下さい。
 
対象:内容は理科系学部学生向けですが、高校生、高専生、大学院生の聴講も歓迎します。(受講料無料)各回講義終了後に研究室見学会を実施します。

申込方法:氏名、所属(学校名、学科名、専攻名、学年)と受講希望日(複数回も可)を明記の上、メールでお申し込みください。
メール宛先:welcome@chembio.t.u-tokyo.ac.jp (席に余裕がある場合には当日受付も行います。)

詳しくは化学生命工学科・化学生命工学専攻HPをご覧ください。
http://www.chembio.t.u-tokyo.ac.jp/mirai_grd.html
 
プログラム:

•11/28(土) 14:00~16:00 (本郷キャンパス)
      究極の環境無負荷「水」材料:アクアマテリアル【相田卓三】
      ケミカルバイオロジー:生命を分子レベルで理解できるか?【山東信介】
•12/12(土) 14:00~16:00(本郷キャンパス)
      天然蛋白質を超えるキメラ蛋白質【長棟輝行】
      ハーバー・ボッシュ法を超えるアンモニア合成法の開発【西林仁昭】
•12/19(土) 14:00~16:00 (駒場キャンパス)
      培養細胞を使って行う糖鎖工学・フルオラス工学【畑中研一】
      結晶から考える工学:分子と分子の間には何があるのか 【北條博彦】
•1/9(土) 14:00~16:00 (駒場キャンパス)
      自己修復性ポリマー:時間をさかのぼって傷を直す材料【吉江尚子】
      化学を使って生命を覗いてみよう:バイオセンシング化学【岡本晃充】
•1/23(土) 14:00~16:00 (本郷キャンパス)
      光を操る・光が操る機能性超分子:エネルギー材料革命【加藤隆史】
      RNAから病気の原因を探る【鈴木勉】
•1/24(日) 14:00~16:00 (本郷キャンパス)
      CO2からつくるプラスチック:究極のリサイクルを目指して【野崎京子】
      蛋白質をどうやって認識するか:抗体医薬と低分子創薬【津本浩平】
•1/30(土) 14:00~16:00 (駒場キャンパス)
      酵素をおおざっぱにまねる:ペプチド有機触媒【工藤一秋】
      神経細胞は他の細胞とどう違うのか:脳の発生と疾患の分子機構【池内与志穂】