技術経営戦略学専攻

技術経営戦略学専攻

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技術経営戦略学専攻

先端的な科学技術を幅広く理解し、俯瞰的にマネジメントして、イノベーションを起こすことのできる人材を育成します

社会構造や産業構造の変革期にある現在のわが国において、先端的な科学技術の幅広い理解と経営学・経済学の素養を身に付けた統合力・俯瞰力のある人材が求められています。当専攻では、戦略的な構想力を発揮できる中核的リーダー、即ち、高い志と強い責任感・倫理観を持ち、科学技術を活用した新産業イノベーションと持続可能な産業社会を、多面的視点から創出できる人材を育成しようと考えています。これまでの工学とは違う視点で技術と経営を学ぼうとする学生、志を新たに産業や政策の中核を担おうとする社会人など、多様な方々の入学、進学を歓迎いたします。

教員紹介

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分野・コース

技術経営戦略学専攻の研究・教育は、技術開発分野・経営分野・知的財産経営分野の三つに大別されます。学生は、各専門分野の教員から得られる幅広い知識を組み合わせて、研究活動に活かすことができます。

進路

平成19年度修士課程修了生(第Ⅰ期生) 25名(就職:22名、進学:3名)
就職先 : コンサルティング、金融業界に就職した人が多く、全体の6割を超えました。

主な就職先企業名
株式会社野村総合研究所、JPモルガン証券株式会社、三菱商事株式会社、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、株式会社電通等

 

(日本語のみ)