産官学共同研究の推進

社会連携・産学共創推進室

工学系研究科では、従前から社会・産業界等との連携・協力を積極的に進めてきました。今後も社会・産業界等との連携・協創を更に戦略的かつ機動的に実施していきます。
このため、本研究科では2016年12月1日に、「社会連携・産学協創推進準備室」を設置しました。

本準備室では、2017年3月1日の「社会連携・産学協創推進室」設置に向けて、専任の教授を配置し、研究成果の普及および啓発やワークショップ等、社会連携・産学協創にかかる多様な企画・立案を検討しています。

光石研究科長は、「社会連携・産学協創推進準備室」の設置により「全学に先駆けて、社会・産業界との強固な連携・協創を推進し、工学分野にかかる学術の一層の発展を可能にする。」としています。

産官学共同研究の推進

民間等との連携を通じて優れた研究成果を創出し、得られた研究成果を社会に還元するため、東京大学大学院工学系研究科では、年間500件を超える共同研究・受託研究を積極的に推進しています。

社会連携講座

共同研究・受託研究 事例紹介

共同研究・受託研究について

共同研究・受託研究


共同研究とは?

民間企業等の研究者と本学の教員とが共通の課題について対等の立場で行う研究です。
共同研究の形態は、通常、研究費の受け入れや研究員の受け入れを行い、本学において実施するものですが、その他に、大学教員の出張や、それぞれの施設で研究を行う分担型共同研究も可能です。
※詳しくは共同研究について

受託研究とは?

民間企業等からの委託を受けて本学の教員が業務として行う研究です。研究で得た成果は委託者に報告をします。
※詳しくは受託研究について