「工学」それは意思を実現する体系

広報室から

『ガンダム』富野監督と東大工学部教授のディスカッション「テクノドリームⅠ」開催報告

テクノドリーム

日本は科学技術立国を掲げていますが、若年層の理工系離れが起きています。
この原因のひとつを、東大工学部は「かつて工学にあふれていた夢・ロマンを若者が描きにくくなったため」であると解釈し、SFクリエイターを招き、現役の工学部の教員と共に「工学の未来」について語る場を設け、工学の夢を新たに描き直すイベント「テクノドリーム」を開催します。

第1回として、『機動戦士ガンダム』シリーズなどさまざまな作品を通してSFアニメーション界を牽引し続ける、富野由悠季監督をゲストとしてお迎えし、2008年6月14日(土)に、駒場キャンパスにおいて、「テクノドリームⅠ:工学~それは夢を実現する体系」を開催しました。

登壇者
・富野由悠季氏(アニメーション監督・原作者)
・下山勲 情報理工学系研究科長・教授(情報理工学系研究科・知能機械情報学専攻/工学部・機械情報工学科)
・中須賀真一 教授(工学系研究科・航空宇宙工学専攻/工学部・航空宇宙工学科)

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