トピックス

2020.10.30

【受賞/表彰等】工学系研究科 精密工学専攻 M1、三林弘季さんが、2020 IEEE Robotics and Automation Society Japan Joint Chapter Young Awardを受賞されました。

2020年10月26日、工学系研究科 精密工学専攻 M1、三林弘季さんが、2020 IEEE Robotics and Automation Society Japan Joint Chapter Young Awardを受賞されました。
この賞は、ロボットと自動化に関する国際会議(IROS, CASE)で優秀な論文発表をした、日本国内の大学院に在学する若手研究者に与えられる賞です。



<受賞した賞の名称と簡単な説明>
2020 IEEE Robotics and Automation Society Japan Joint Chapter Young Award
(ロボットと自動化に関する国際会議(IROS, CASE)で優秀な論文発表をした、日本国内の大学院に在学する若手研究者に与えられる賞です。)

<受賞された研究・活動について>

トモグラフィを利用した触覚センサの時空間特性のトレードオフに対して、適応的に電圧の印加条件を変える新しいアルゴリズムを提案し、落下物体の接触圧力分布の可視化によって従来よりも高時間分解能な特性が得られることを実証しました。

 Mitsubayashi, S. Yoshimoto, and A. Yamamoto,

"Adaptive Potential Scanning for Tomographic Tactile Sensor with High Spatio-Temporal Resolution"
Proceedings of 2020 IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2020), pp. 9827-9832, 2020/10.

<今後の抱負・感想>
研究成果が認められてとてもうれしいです。今後も学術的な価値を生み出すために研究活動に励んでいきたいと思います。