共同研究・受託研究 事例紹介

データジャケットを用いたデータ市場のデザイン

1) システム創成学専攻 大澤幸生研究室

2) 研究内容:データジャケットを用いたデータ市場のデザイン

3) 研究期間 :2013年〜

4) 共同研究の相手組織(企業等)・部署名:(㈱)構造計画研究所 /データ・エクスチェンジ・コンソーシアム/日本経済新聞社 ほか

5) 企業等における適用内容とその成果 
Innovators Marketplace on Data Jacketsは、システム創成学専攻・大澤幸生教授らにより開発された、データの共有・結合・利用のための計画技術です。『データジャケット(Data Jackets)』と呼ぶデータの概要情報だけ収集すれば、データの内容を公開しないままでデータの価値評価が始められる特徴があります。オープンデータという考え方の改良案として大澤教授が考案し、既に企業でのデータ活用の他、データの利用価値について考える能力開発を目的とした研修、ワークショップ技術として利用されています。


<図1(左)>IMDJによるワークショップ風景 
(写真は学内教育への適用風景であるが、企業実施例が多い)

 


<図2(右)>IMDJから生まれた「明るい道マップ」。 
各種の街路灯の緯度・経度・光束データと、Google Mapデータを結合した可視化。

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