共同研究・受託研究 事例紹介

CO選択メタン化反応による固体高分子形燃料電池用水素精製法の開発

1) 化学システム工学専攻 Oyama・菊地研究室

2) 研究内容: 固体高分子形燃料電池の水素を、炭化水素燃料から製造する際に副生する一酸化炭素を選択的にメタン化し、一酸化炭素による電極の被毒を防ぐ触媒および反応システムの開発

3) 研究期間: 2008年10月-2013年3月

4) 共同研究の相手組織(企業等)・部署名: 東芝燃料電池、日揮ユニバーサル、出光興産、成蹊大学

5) 企業等における適用内容とその成果: 触媒開発を大学が担当、触媒の工業的製造と触媒反応器の設計と実証を企業が担当

 

6) 関連する学術論文情報

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0378775314005758

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0920586113004495

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0016236114003202

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0926337313002336

http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0926860X11004145