共同研究・受託研究 事例紹介

単層カーボンナノチューブ(CNT)合成炉内の炭素源熱分解反応機構の解明

1) 氏名/研究室名: 三好 明 / 三好研究室

2) 研究内容: CNT前駆体と思われるガス種、及びPAH(2環まで)の実験結果を良好に再現できる反応機構を構築する

3) 研究期間: 2012年10月-2014年11月

4) 共同研究の場合、相手組織(企業等)・部署名: 日本ゼオン株式会社・新材料開発研究所

5) 企業等における適用内容とその成果: 反応機構を利用することで、成膜種の特定と、合成条件の最適化に貢献した。

 

      本研究で新たにモデル化が可能となった芳香族系化学種